司法書士の勉強

生活

昨年から司法書士の学習を始めている。
速習コースで合格するつもりで頑張ってきた。
運動しなくなり、糖尿病になった。

不動産登記法半ばで、力尽きてしまっている。

食事を徹底し集中力が戻り、本が読めるようになった。
今もう一度立ち上がる時だけど、言い訳をつける自分がいる。

「今更遅いから無理だ」と。

いろいろな人の考えを見て分かった

自分への期待が大きいんだ。

だから、難関資格を最短期間で突破できない自分はダメなんだと考えている。

たとえ人の倍時間がかかったとして、望んだことが叶うのであれば良い。

なぜ、そう考えられないのか。

加藤泰三さんの本にこうあったのを覚えている。

人に見せる為の人生だから、上へ上へと急ぐ。

もっと、わがままに生きたほうがいいんだと思う。
親は、親の思い通りにならないと、私をわがままだと言って育ててきた。

自分の生きたい生き方のために、一つづつ積み上げていくしかない。

何より、健康がすべての土台だということも今回思い知った。
更に、健康であると脳の能力も上がるので、能率が上がっていく。

急がば回れとはいうが、健康、運動をベースにこれからは少しづつ進んでいく。

伊藤塾の合格体験記のメッセージで見つけた言葉が大好き。

「やめずに続けたら、何とかなった」

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